算数ノートについてノート管理ができる子を目指して
保護者様も"ノート管理"へのご協力をお願いします

プラウ学習塾の小学生算数では「コアノート」を1冊(毎週塾日に採点の上で返却)と「計算ノート」を2冊(家庭学習1冊と教室で預かり用を1冊)をクルクル回しています。
そのため、弊塾では算数ノートに関して以下のことを生徒たちへ呼びかけています。
持ち帰ることを忘れると、おうちでノートが足りないと気付いた生徒は新しくノートを1冊作る ⇒ 複数冊のノートがクルクル回っている状況になる ⇒ 当塾で採点し、分析・対策をたてていた付箋付ノートがいつしか迷子になってしまうということが起きます。
また、直しを嫌って、戻ったノートをしまいこむ生徒もいます。
すると、その子のパーソナルデータの宝庫、"チャンスの山である付箋のついたノート"がお蔵入りすることになってしまうのです。

その学習姿勢がその子の個性となってしまうと、顕在化した時点で”成績不振”という大事になってしまうのです。
そのようなことが起きないために、プラウ学習塾では小学生のうちから”ノート管理ができる子”を目指しています。
保護者の皆様にも、お子様へのお声がけなどご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。
算数ノートの使い方ポイント
・プラウ学習室での算数ノート例
①ノートの字はていねいに書くこと!
字が上手いか下手かどうかではなくて、キレイに描こうとすることが大切。
見る人にはその気持ちがちゃんと分かっています。
あまり上手く字を書けない子は、行を空けて書くとキレイに見えるよ。
②日付とページ数は忘れない!
ページのいちばん上に、日付とページ数を忘れずに書こう。
先生やアシスタントもノートが見やすく採点ができるよ。
③途中式の計算は必ずノートに書く!
「他の紙にやりました」と言って、ノートに問題を解く時の途中の計算を書かないのは禁止だよ。
どんな計算をして答えを出したのか、先生もアシスタントもチェックするから、必ずノートの中に計算を書いてね。









